学生 お金借りる

学生がお金を借りるならおすすめはココ!

学生で「お金にこまった」「お金がない」ときに、一時的にでも借り入れができればピンチを脱出することできます。怪しい学生ローンなどから借りるのは絶対におすすめしませんが、大手のキャッシングサービスの中には学生OKのところもあります。

 

大手なら、違法な取り立てやお金借りるときに親や学校にバレずに安心して借りることができるので、緊急でお金がほしいときには頼れる存在です。

 

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学生OKの安心サービスはココ!【親バレせずにお金を借りる方法】

キャッシングやカードローンの契約条件には年齢制限があり、大学生と言っても満20歳以上になっていないとキャッシングの利用はできませんが、安定した収入があれば、アルバイトの人でも貸してもらえるケースが多いです。

 

ただ、アルバイトの収入は一般的に少ないので、借入限度額が小さくなるかもしれませんが、勤続年数が長い人だと信用度が高くなり、審査に通る可能性が高まります。

 

また、借入金額が少なかった場合も、きちんと返済していくうちに返済実績ができ、信用ができるため借入限度額を増額できるようになります。

 

 

 

学生が上手にお金借りるコツ

 

 

借入れの申込み前に保険証などの身分証明書を準備しておこう

金融機関からお金を借りる場合、学生はもちろん、どんな職業の人であっても申込みの際に提出するべき必要書類があるのです。キャッシングサービスから求められる提出書類は、大きく分けると身分証明書収入証明書の2つになります。

 

ただし、基本的には運転免許証や健康保険証などの身分証明書(本人確認書類)があれば足りる場合も多く収入証明書については50万円を超える借入れや、特に金融機関から提示を求められた場合のみとなっています。

 

学生さんが少しでも早く効率的にお金を借りるならば、実際にどんな書類が必要になるのか借入申込みをする前に確認・準備をしておくと良いですよ。実際に必要となる書類は以下の通りですが、提出を求められるのは書類の種類により1点〜3点となります。

@身分証明書(本人確認書類)

運転免許証・健康保険証・パスポート・住民票・個人番号カード・住民基本台帳カード(顔写真付き)など

A収入証明書

給与明細書・源泉徴収票・確定申告書・納税証明書・所得証明書など

 

身分証明書に学生証を利用するのはNG!

たとえ学生であっても、カードローンやキャッシングの借入申込みには身分証明書の提示が必要ということは既に説明した通りですが、大学や短大・専門学校などで発行している学生証でもOKなのでは?と思う人もいるでしょうね。結論から言うと、本人確認書類に学生証はNGです。身分証明書として使えるのは、あくまでも免許証や保険証などの公的書類となります。

 

身分証明書の提示は、申込みした人の本人確認を目的としています。現住所や氏名が記載されている学生証があれば本人であることが証明されるのではないかと考える場合もあるでしょう。

 

確かに学生のみ利用可能となっている学生ローンであれば、学生証があればキャッシングできる場合もあります。消費者金融や銀行カードローンではどうかと言えば、学生証の有無はほとんど関係ないのが現状です。学生証はあくまでも在学する学校が発行する証明書であって、公的な書類ではないということでしょうね。(参考:EMSのお金の役立ちプログラム「学生証だけでお金を借りることが出来る?」

 

借りるときに無駄に増額しない

お金を貸す側も融資するからには商売ですから、利息付きでしっかり返してもらわないと困ってしまいます。

 

増額して手にしたお金も借金は借金ですから、利息付きで返さなくてはなりません。無駄に増額してしまうと利息で返す金額が大きくなり、返済期間が長引いたり、一括返済も金額が大きく、返済が大変になってしまいます。

 

お金を借りるときは、金額は必要最小限に抑え、それ以上は無駄に借りるべきではありません。

 

お金を学生のうちにササッと返済しよう

利息というのは、日割りで計算されます。一回の返済額を小さく設定すれば返済が長期間になってしまいますし、返済期間が長いと利息が増え、返す金額が大きくなり大変です。

 

借りた後は、ちょっとでも、一日でも早く返せば利息は日割り計算ですから返済総額を抑えられます。繰り上げ返済、一括返済を積極的に利用しましょう。

 

教育費として学生がお金を借りるなら

学生が、授業料などの教育費を借りる場合は、ぜひ奨学金教育ローンを利用しましょう。

 

奨学金にも無利子や低利子で借りられるものがありますし、教育ローンにも国の教育ローン民間の教育ローンがあり、消費者金融で借りるより断然金利が低く、圧倒的な差があります。

国の教育ローン 利息安い
民間の教育ローン 利息高い

 

 国の教育ローン

 

国の教育ローンは、日本政策金融公庫の教育一般貸付(→日本政策金融公庫HPとして利用できるようになっています。

 

金利は固定で年1.78%(ご家庭の状況に応じて年1.38%も可能)であり、最高350万円までの借入が可能です。日本学生支援機構の奨学金との併用も可能であり、受験前の申込にも対応してくれるため受験費用の準備にも利用できます。

 

申込はインターネットからもOKですし、申込完了後10日前後で審査結果のお知らせが届きます。その後の契約は郵送でも可能ですし、契約が完了すれば10日ほどで振込みとなります。

 

ただし、通常は申込から入金まで20日程度で振込みされますが、余裕を持って2ヶ月前くらいに申込することをおすすめします。

 

注意点として、国の教育ローンを利用する場合には世帯年収がどのくらいか確認する必要があるのです。誰もが国の教育ローンに申込できる訳ではなく、世帯年収(所得)の上限を超えていない人が対象となります。

扶養している子どもの人数 世帯年収(所得)の上限額
1人 790万円(590万円)
2人 890万円(680万円)
3人 990万円(770万円)
4人 1,090万円(870万円)
5人 1,190万円(970万円)

※扶養する子どもの人数が2人以内であり、一定の条件(→日本政策金融公庫「ご利用条件 お子さまが2人以内の場合(世帯年収(所得)上限額の緩和条件について)」)のいずれかに当てはまる場合には、990万円(770万円)まで上限額が緩和されます。

 

 民間の教育ローン

 

民間の教育ローンには銀行やろうきん、JAバンクなどのローンがありますが、国の教育ローンとの大きな違いは金利の高さです。

 

また民間の教育ローンは申込する人の年収が一定額以上である必要があり、国の教育ローンでは年収が一定額以下である必要があることと比較すると全く反対の条件ということになります。

金融機関・教育ローンの名称 金利(年利) 申込における年収の条件
三菱UJ銀行・ネットDE教育ローン(公式 3.975%(変動) 前年度の税込年収が200万円以上
三井住友銀行・教育ローン(無担保型)(公式 3.475%(変動) 前年度の税込年収が200万円以上
イオン銀行・教育ローン(公式 3.8%(変動) 前年度の税込年収が150万円以上
中央ろうきん・教育ローン(証書貸付型)(公式

2.9%(団体会員の場合・10年超・固定)
2.2%(団体会員の場合・変動)

前年度の税込年収が150万円以上
JAバンク・JA教育ローン(証書貸付型)(公式

2.405%(JA東京中央・固定)
2.0%(JA東京中央・変動)

前年度の税込年収が200万円以上

このように民間の教育ローンの金利は、変動金利・固定金利ともに国の教育ローンよりも高く設定されています。年収の条件についても150万円〜200万円以上ある必要があるため、この金額を下回る場合には国の教育ローンでお金借りることをおすすめします。

 

学生が旅行費用を借りる方法

学生が旅行に行くと言えば、卒業旅行が一番に挙げられますよね。旅行費用は行き先や日程などによって大きく変わりますが、マイナビ学生の窓口フレッシャーズが行った旅行費用の予算合計額についての調査(2018年1月22日発表)「学生最後を満喫! 卒業旅行の資金はいくら使う? 誰が払う?」では、次のような結果が発表されています。

1位 3万円〜5万円未満(54人・22.3%)
2位 5万円〜8万円未満(47人・19.4%)
3位 8万円〜10万円未満(42人・17.4%)
4位 10万円〜15万円未満(26人・10.7%)

学生の旅行費用では3万円〜5万円ほどを見込む人が最も多く、次いで5万円〜8万円未満という結果になっていますが、10万円超えの人も1割を占めています。少額の予算を見込んでいる学生は旅行の行き先が国内であったり、中にはディズニーランドが目的地である場合もあるようです。

 

金額が多くなっていくと行き先がアジア圏などでの海外ツアーとなり、更に高額になるとアメリカなどが行き先であったり、中には贅沢して旅行することが目的という学生もいます。

 

とは言え、万が一バイトや親からの仕送りなどでは予算が足らない場合には、どこからかお金借りるしかないでしょう。

 

学生が旅行費用のお金借りるならば、このような場所があります。

学生が旅行のお金借りる場所

  1. 親や兄弟・姉妹
  2. 友達
  3. 学生ローン
  4. 大手消費者金融
  5. 旅行会社のトラベルローン
  6. クレジットカードカードローン

 

親や兄弟・姉妹から旅行のお金借りる

学生が親や家族から旅行のお金借りるのであれば、20歳未満や無職で収入なしであっても問題ありません。バイトをしていない人は特に家族からお金借りるのがおすすめです。卒業旅行は一生に一度のことであるため、出世払いということで親に相談すれば即日お金が借りれるかも知れません。

 

バイトの給料日前で金欠という時にも、バイト代が入るまでなら簡単にお金借りることができるでしょう。ただし、いくら親や身内だからといって、卒業旅行の費用はある程度まとまった金額となるため、「自分のバイト代でなんとかしなさい」と言われる可能性もあります。

 

いくら親だといっても過度の期待はしない方が良いでしょう。

 

友達から旅行のお金借りる

卒業旅行では一人旅でなく数人の友達と一緒に行くことも多いですよね。旅行の予算が足りなくても周囲に合わせて無理にでも費用を工面しなければならないこともあるでしょう。親や家族に頼ることができない、バイト代だけでは足りないなどの時に頼れるのが、一緒に旅行に行く友達かも知れません。

 

誰からもお金借りることができなければ旅行にいけないという場合ならば、友達もお金を貸してくれることでしょう。とは言え、友達も予算ギリギリで余裕がないこともあるため、無理にお金貸してと言うのは友情に傷がつく場合もあるので控えましょう。

 

旅行のお金を学生ローンから借りる

学生最後の旅行費用を親や友達などの個人から借りれない場合には、学生ローンからお金借りるという方法もあります。

 

学生ローンは目的が学費ではなく旅行費用にも利用可能であり、20歳以上で安定収入があれば、親に内緒で借入することもできるのですが、バイトしてない無職で収入なしの学生は、たとえ就職が内定していてもお金借りることは難しいです。

 

学生ローン会社は基本的にアルバイト先への在籍確認を行っていないので、職場バレを気にせず旅行費用を捻出できることでしょう。

 

学生ローンの詳細

 

旅行のお金を消費者金融から借りる

20歳以上で収入のある学生であれば、消費者金融からお金借りる方法もあります。旅行代金の支払期限が明日までという切羽詰ったときに頼りになるのが、土日でも即日融資に対応してくれる大手の消費者金融なのです。最短30分で審査結果を知ることも可能ということも大手のメリットと言えます。

 

学生という立場では大手は敷居が高いと思う人もいると思いますが、実際にはアルバイトで一定の収入がある人ならば借入可能です。初回の利用では30日間無利息サービスの利用も可能になっているため、短期間の借入であれば金利0%でお金借りることもできます。

 

ただし、学生ローンを含む貸金業者から年収の3分の1を既に借りている場合には、総量規制という法律によりこれ以上の借入はできません。

 

旅行会社のトラベルローンからお金借りる

旅行代金を今すぐ工面できない学生さんも、旅行代理店で用意しているトラベルローンを利用することで旅費の支払いが可能になります。

 

トラベルローンは旅行会社の他、銀行や信販会社などにもある場合がありますが、20歳以上でないと利用できません。旅行会社のトラベルローンであれば18歳や19歳の未成年(高校生を除く)でも親の連帯保証人をつけることで収入がなくても利用可能というメリットがあるのです。

 

例えば大学1年生の未成年が夏休みに友達と旅行する時にも、トラベルローンを利用すれば手持ちの現金がなくても代金の支払いができます。返済期間は最長で3年間〜4年間となっている上に、一定の据え置き期間があるトラベルローンもあるため、卒業後ゆっくりと返済していくことも可能です。(据え置き手数料がかかる場合もあります。)

 

旅行会社のトラベルローンと申込みの条件は次のようになっています。

JTBローン(公式HP

・20歳以上の学生:世帯主の同意確認と収入内容の記入が必要

・18歳以上20歳未満:親権者の連帯保証人が必要

H.I.S.トラベルローン(公式HP ・18歳以上(高校生を除く):学生・未成年者は親権者の同意確認が必要
近畿日本ツーリスト

トラベルローン(公式HP

・学生は18歳以上で大学、短大、専門学校、大学院に在籍し、 電話連絡可能で申込者本人の旅行

・学生・未成年は連帯保証人が必要

旅工房(公式HP

・18歳以上で大学、短大、専門学校、大学院に在籍し、電話連絡可能な方

・学生・未成年は連帯保証人が必要

 

クレジットカードカードローンで旅行のお金借りる

クレジットカードには学生も作れるものがいくつかあります。学生も申込みできるカードには親の同意があれば18歳や19歳の未成年も利用可能なものも多いです。学生は基本的に親権者から資金援助を受けているものなので、カード代金の返済が滞っても最終的には親が支払ってくれるという見込みがあるからです。

 

クレジットカードにはキャッシング枠もありますので、ショッピングの後払いだけではなくカードローンのようにお金を借りることもできます。学生であっても5万円〜10万円のクレジットカードカードローンの利用は可能ですので、旅行費用を借りることもできるでしょう。

 

未成年も作れる学生におすすめのクレジットカードには以下のようなものがあります。

三井住友VISAデビュープラス(HP ・18歳〜25歳まで申込可能(高校生を除く)、未成年は親権者の同意が必要
学生専用ライフカード(HP

・高校生を除く満18歳以上満25歳以下で、大学・大学院・短期大学・専門学校に在学中の学生
・未成年は親権者の同意が必要

楽天カードアカデミー(HP ・18歳以上28歳以下の学生(大学・短期大学・大学院・専門学校)※高校生不可
JCB CARD W(plus L)(HP) ・高校生を除く18歳以上39歳以下で学生の方

 

大学生が銀行でお金を借りるのはどう?

学生であっても学費や生活費などを銀行で借りることは可能です。しかし、銀行の融資は、時間的に1週間以上の審査がかかることも珍しく無いです。その点、消費者金融ですと、最短即日で(早ければ1時間ほど)で、お金を借りることも可能で、その点は非常に有利となっています。

 

銀行融資と消費者金融の借り入れの比較

銀行融資 1週間以上の審査もある
消費者金融 即日融資も可能

 

大学生がお金を借りる理由

  • 学費
  • 家賃
  • 携帯電話代金
  • 水道代
  • 電気代
  • ガス代
  • 奨学金
  • 食費
  • デートのお金
  • 車の維持費
  • 教科書などのお金

 

学生の借入れの心配事を解決!

学生がお金を借りる場合には、何かと心配事が付きまとうものかも知れませんね。例えアルバイトで安定した収入があったとしても、学生という身分であることには変わりありません。社会人と同じようにスムーズに金融機関からキャッシングすることが難しい場合もあるでしょう。特に以下の心配事は重大かも知れませんね。

 

大学生がお金を借りる時の心配事

  • キャッシングサービスから届く郵便物で親や家族にバレる?
  • お金を借りると就職活動に影響する?

 

自宅への郵便物で親や家族にバレる?

学生という立場から、「お金を借りることを親や学校・職場には絶対に内緒にしておきたい!」という人は多いはず。親などにバレずに即日お金を借りたいという学生さんは多く、Yahoo!知恵袋でも親バレについての相談をしている人を良く見かけます。親に秘密で借金したいという時には、知識のある人に実際はどうなのか聞いてみたくなるものでしょうね。

 

例えば、以下のような質問とベストアンサーに選ばれた回答を見つけたのでご紹介します。

21歳学生が、親に悟られずにお金を借りることは可能でしょうか

消費者金融でお金を借りた場合、貸金業法の関係でキャッシングをする度に消費者金融から貸金業法で定めた書面がハガキで送られて来るので、その時に家族にバレる可能性があります。

Yahoo!知恵袋より一部抜粋

 

このような回答を見た学生さんは、消費者金融でお金を借りたらその都度自宅に利用明細がハガキで届くものと思ってしまうでしょうね。安心してください、現在はインターネットの時代です。利用明細書は、Web明細の利用登録をすることで自宅や学校の寮などに郵送されることを防ぐことができるのです。これで親バレや学校バレの心配は解決ですね。

 

更にはアルバイト先への在籍確認の電話も個人名を名乗ってくれますので、職場バレの心配もありませんよ。

 

学生時代にお金を借りると就職活動への影響が心配?

就職試験では、借金が原因で書類審査から落ちるということはありません。そもそも、大手の消費者金融は個人情報の保護などの法律をしっかりと守っていますので、お金を借りたということ自体、就職先にバレたりすることはありません。親や家族、学校にも、お金を借りた学生のことを連絡するようなことはないのです。なのでその点では安心してください。

 

心配な点は本業(学業)がおろそかになること

それよりも、借金したことで、返済のためにアルバイト三昧の生活に陥ってしまい、学業がおろそかになって退学してしまったり、就職活動が満足にできず就職できない可能性の方が心配です。

 

ちょっとした学生生活のピンチの時であったり、はたまた、学費のための借金だったのに、退学したりその後の就活が思うようにいかなくなったら、何のためにお金を借りたのかわからなくなってしまいます。

 

キャッシングやカードローンは、奨学金や教育ローンよりは比較的簡単に借りることが可能ですが、すぐに返済できず借入期間が長いと利息も大きくなるので、借りる際は必要なだけ借りて、返せる分はなるべく早く返済することが大事なポイントです。

 

全国学生ローンまとめ

奨学金では不足する学費や生活費、旅行費用や自動車の免許取得などで、学生がお金借りる時に比較的利用しやすいのが学生ローンと言えるでしょう。

 

学生ローンとは学生を対象とした無担保・保証人なしのキャッシング商品です。通常の消費者金融と比較すると、学生を相手に融資しているため審査では安定収入の基準が甘くなっています。(以下動画を参照)

学生ローンは審査が甘い?

 

 

(出典:YouTube「学生ローンで甘いキャッシングについて」

銀行や消費者金融でお金借りる場合には20歳以上で毎月安定した収入があることが条件となるため、未成年だと申込することすらできません。学生ローン会社では一部で18歳や19歳(高校生を除く)でも利用可能になっている場合もあるので、未成年の学生さんはこういった会社に申込してみると良いでしょう。

 

ただし、いくら学生ローン会社の審査が甘く未成年もお金を借りやすいとは言え、借り過ぎには注意が必要です。
返済が難しくなり長期間にわたり延滞することで信用情報に傷が付き、学生の内からブラックになってしまうこともあるからです。いったんブラックになると、最長5年間は新規申込のローン審査に落ちやすくなってしまいます。(参考サイト:CIC(株式会社シー・アイ・シー)「CICが保有する信用情報」

 

学生ローンを利用するメリットには、次のようなことがあります。

学生ローンを利用するメリット

  • 一般的な消費者金融よりも金利が低め
  • 学生の内に利用しておけば社会人になってからもお金借りることが可能
  • 基本的に在籍確認なし
  • 親バレへの配慮が期待できる

学生ローンの最高金利は以下の表の通りに17.0%程度が平均となっていますが、大手の消費者金融では18.0%ほどであり、学生ローンの方が若干ですが利息がお得になります。

 

学生ローンを利用できるのは学生のみですが、学生時代から利用している人は社会人になってからも引き続き同じ条件でお金借りることができます。

 

最も心配な親バレへの配慮ですが、基本的には在籍確認は行っていないため職場バレが心配不要な上に、学生の事情を熟知している学生ローン会社では親に内緒でのキャッシングも可能であり、親バレへの配慮も万全と言えます。

 

貸金業者として正規登録している安全な学生ローンには次のような会社がありますので、以下で簡単に紹介していきます。

学生ローン会社 利用限度額 金利(年利) 利用条件
アミーゴ 3万円〜50万円 14.4%〜16.8% 20歳〜34歳までの安定した収入のある学生
カレッヂ 1,000円〜50万円 15.0%〜17.0% 高卒以上で安定した収入のある学生
イーキャンパス 最大80万円 14.4%〜16.8% 20歳〜40歳までの安定した収入のある学生
フレンド田(デン) 1万円〜50万円 15.0%〜17.0% 高卒以上で安定した収入のある学生(未成年は親の同意必要)
キャンパス 最大50万円 14.4%〜16.8% 20歳〜34歳までの安定した収入のある学生
マルイ 1万円〜50万円 15.0%〜17.0% 高卒以上で安定した収入のある学生
学協 1万円〜40万円 17.52% 高卒以上で安定した収入のある学生
友林堂 1万円〜30万円 12.0%〜18.0% 20歳以上で安定収入のある学生
ニチデン 最大30万円 9.125% 20歳以上で安定収入のある学生
アイシーローン 1万円〜50万円または年収の10%以内 10%〜20% 高卒以上で安定収入のある学生
トーエイ 最大50万円 15.0%〜18.0% 20歳以上で安定収入のある学生
ローンズ学灯社 1万円〜50万円 16.5%〜18.0% 20歳以上で安定収入のある学生

 

 学生ローンのアミーゴ

学生ローンのアミーゴは1982年4月に東京都新宿区高田馬場で開業した会社であり、スペイン語で「友達」を意味する社名が特徴の1つでもあります。

 

ただし、アミーゴでお金借りることができるのは20歳〜34歳の学生であり、19歳以下の未成年は申込ができませんので要注意です。

 

20歳以上であれば、アミーゴで収入証明書を提出して優遇金利でお金借りることもできます。通常は学生証や運転免許証、健康保険証などの提示で必要書類が足りますが、アルバイトの給料明細書などを提出することで年率16.8%を16.2%にまで下げることができるのです。

 

更には学費目的であれば、年率15.6%で借入可能ですし、来店して契約すると借入金額に応じた図書カードがプレゼントされます。友達を紹介することでも2,000円〜5,000円のプレゼントがあるので、サービス重視ならアミーゴがおすすめです。

 

アミーゴではインターネット申込であれば、審査に通ったあとに最短10分で即日振り込みしてくれるという大きなメリットもあります。

 

 学生ローンのカレッヂ

学生ローンのカレッヂは1977年に東京都新宿区高田馬場で設立された学生ローンの専門店です。

 

40年を超える歴史がある中で、カレッジは学生ローンでは珍しくローンカード(新カレッヂカード)を発行し、全国のセブン銀行ATMからも借入や返済ができるサービスを展開しています。そのため、カードがあれば利用限度額の範囲内で土日祝日でお金借りることが可能です。(ただし、ATM手数料がかかるため注意が必要)

 

カレッヂのメリットは、19歳以下の未成年も利用可能ということにもあります。18歳や19歳の未成年であり、親に内緒でお金借りたいと考える学生さんには、カレッヂがおすすめです。

 

返済は滞納することなく期日を守ることは基本なのですが、カレッヂの場合には7日以上の遅れがなければ遅延利息が発生しないというメリットもあります。元金自由返済方式により、自由な返済が選択できるので安心です

 

 学生ローンのイーキャンパス

学生ローンのイーキャンパスは、1993年12月24日に東京都新宿区高田馬場に設立された会社です。

 

イーキャンパスでお金借りることができるのは20歳〜40歳の安定した収入がある人だけなので、未成年の利用は不可となっています。ただし、学生時代から利用している場合には社会人になってからでもお金借りることが可能であり、その場合の利用限度額も50万円から80万円への増額が可能です。

 

ただし、既に貸金業者からの借入がある場合には、借入総額が年収の3分の1を超えていないか確認する必要があり、収入証明書類の提出も必要になります。

 

イーキャンパスの金利は学費や海外渡航での使い道であれば、通常は16.5%である金利が2回目や3回目の利用から15.0%や14.5%といったように低金利となります。学生ローンで複数回の借入を考えているのであれば、初めからイーキャンパスを利用した方がお得と言えるでしょう。

 

更には、友達紹介で会員特典として2,000円〜5,000円のプレゼントもあります。

 

 学生ローンのフレンド田(デン)

学生ローンのフレンド田(デン)は、東京都新宿区高田馬場にある学生向けの貸金業者です。

 

学生ローン会社が融資の対象とするのは、20歳以上で安定した収入がある学生であることが多いですが、フレンド田の場合には安定した収入があれば20歳未満の未成年(高校生を除く)にも融資しています。

 

ただし、フレンド田で19歳以下の学生がお金借りるには、親権者の承諾や連帯保証人が必要です。他の未成年対応の学生ローンであれば親の承諾を特に求めていないため、親に内緒でお金借りるのであればフレンド田以外の業者がおすすめとなります。

 

20歳以上であれば、親への連絡がないため親バレ回避も可能ですし、電話で気軽に申込することも可能になっています。自由返済方式での返済も選択できるため、毎月利息以上の金額を支払うだけでもOKです。

 

 学生ローンのキャンパス

キャンパスは平成6年8月1日に東京都新宿区高田馬場に店舗を置いたため、他の同業者と比較すると新しい会社と言えます。

 

キャンパスには20歳〜34歳までの学生が利用できる学生ローンがありますが、女子学生専用の学生レディースローンも用意されています。通常の学生ローンの金利が16.8%であるのに対して学生レディースローンでは15.6%の優遇金利となっているため、キャンパスは女子大生に優しい学生ローン業者と言えるでしょう。

 

また学生ローンの他にもヤングローンがあり、通常の学生ローンよりも低金利となる今年度新卒採用の社会人に向けたローンも用意されています。

 

更には学生ローンでは珍しく、学生時代に学生ローンを利用していなくても申込可能な通常の社会人ローンもあるため、消費者金融で借入するよりもお得にお金借りることができると人気のようです。

 

 学生ローンのマルイ

学生ローンのマルイは、多くの同業者と同じように東京都新宿区高田馬場に営業店舗を置いています。

 

学生ローンのマルイは秘密厳守を基本の1つとしていて、例え学生の親であってもキャッシングがバレないように配慮しているのです。通常は20歳以上であることが利用条件となっている学生ローンですが、マルイでは18歳や19歳の未成年でも融資可能となっています。

 

気になる親への連絡ですが、学生本人に断りなく電話をかけることもないので安心です。未成年であっても同様に親の承認を必要としていません。19歳以下の大学生や短大生、専門学校生にとってマルイは頼れる金融会社と言えるでしょう。

 

マルイにはお友達紹介キャンペーンがあり、クオカードのプレゼント(最高5,000円)がある他、友達1人紹介するごとに金利が1.2%引下げとなります。

 

更には申込から融資まで最短20分のスピード審査となっていて、、土曜日にも店舗が営業しているので来店すれば休日の借入も可能です。

 

 学生ローンの学協

学協は、他の学生ローン会社が1店舗のみで営業しているのとは違い、三軒茶屋本店・向ヶ丘遊園店・高幡不動店・鶴川店の4店舗での営業となっています。

 

学協の特徴は店舗の数が多いということだけでなく、他にもあるのです。ただし、以下の3つの特徴は学協のデメリットとも言えるでしょう。

学協の特徴

  • 金利が一律になっている
  • 初回の借入は店舗への来店が必要
  • 利用限度額が他よりも少なめの最大40万円

通常、金利は「○○%〜○○%」といったように、下限と上限を含むその間の範囲が適用されているのですが、学協の場合は、年利17.52%という一律の金利になっているのです。最高金利が17.0%以下である学生ローンが多い事と比較すると、学協の金利は高めということになるでしょう。

 

学協で初めてお金を借りる時には、ネット申込で仮審査に通った後の本審査では店舗への来店が必要になっています。借入方法も初回は店舗での直接手渡しとなります。

 

学生ローン会社ではほとんどが利用限度額の上限を50万円としているのに対して、学協では最大40万円となっています。限度額が少なめであるため、利用しにくいと感じる学生さんもいるかも知れませんね。

 

 学生ローンの友林堂

学生ローンの友林堂は、東京都豊島区西池袋で1982年に開業した貸金業者です。多くの学生ローン会社が高田馬場に店舗を構える中、池袋にお店があることは友林堂の大きな特徴となっていますが、実際には高田馬場へは徒歩5分で行ける場所にあります。

 

友林堂の利用限度額は同業の他社よりも少なく、通常であれば上限30万円であり、使途限定や目的ローンである場合には最大50万円が限度額となるのです。

 

通常利用時の限度額が少ないというデメリットはありますが、平日14時50分までに申込すれば、5分〜10分程度のスピード審査により即日振込みも可能というメリットもあります。(ゆうちょ銀行は平日17時50分まで可能)

 

友林堂には友達紹介で紹介料がもらえる特典があるのです。店頭に来店できる場合には現金で最大5,000円(抽選)が、来店できない場合には最大2,000円の図書カードがもらえます。

 

 学生ローンのニチデン

学生ローンは東京にしかないイメージがあると思いますが、関西地方にはニチデンという学生ローンも取扱っている金融業者があるのです。ニチデンには大阪ニチデン(梅田店・吹田店)奈良ニチデン(奈良店)で合計3店舗があります。

 

ニチデンの金利は一律9.125%(年利)であり、同業者と比較しても断トツの低金利となっています。

 

これだけの低金利であれば誰もがお金借りることを希望するところですが、残念ながらニチデンの対象地域は大阪府・京都府・兵庫県・和歌山県・奈良県・滋賀県・三重県に限定されているため、それ以外の地域に住んでいる人は申込できません。

 

ニチデンの対象地域に住んでいる学生であれば、初めての借入で100日間無利息になるサービスも利用できます。審査も最短10分で完了しますし、平日14時までの申込であれば来店不要で即日融資も可能です。

 

利用限度額が最大30万円であり、他社が50万円まで借入可能になっていることと比較すると多少利用しずらい点もありますが、それでもデメリットを上回る大きなメリットがあるため、関西の学生さんがお金借りるのであればおすすめです。

 

 学生ローンのアイシーローン

学生ローンのアイシーローンは、1981年11月2日に設立された老舗の消費者金融であり、東京都新宿区西新宿にお店があります。

 

アイシーローンでお金借りることができるのは、首都圏に在住あるいは在学している安定収入のある学生のみとなっていますが、条件を満たすことができれば18歳や19歳の未成年(高校生を除く)でも利用可能です。

 

更には初回の借入で30日間無利息キャンペーンも利用できるので、30日間の利息を0円にすることもできます。友達を紹介すると1人紹介するごとに金利を1.0%ずつ引下げしてくれますし、一度引下げになれば社会人になっても引き続き同条件で利用可能です。

 

ただしアイシーローンの金利は10%〜20%であり、最高金利は学生ローン業界で最も高くなっています。無利息期間が終了した場合や、友達を1人も紹介できない場合には借り過ぎに注意が必要です。

 

 学生ローンのトーエイ

学生ローンのトーエイは、1973年9月に設立されて以来、東京都新宿区高田馬場で営業を続けている会社です。(商号は「東栄開発株式会社」)

 

トーエイでお金借りる時の注意点としてまず挙げられるのは、来店での申込にしか対応していないということです。来店する時には、事前に電話で連絡しておくことも必要です。

 

おそらくは、学生との対面での与信(与信について→Yahoo!知恵袋「与信の根拠って、どういう基準なんですか?」を重視しているのと、小規模展開のためスタッフの数が足りずインターネットや電話での申込に対応できないというのがその理由でしょう。

 

当然のことながらトーエイでお金借りることができるのは、首都圏在住の学生のみということになりますよね。

 

トーエイの金利は15.0%〜18.0%であり、他の学生ローン会社の最高金利が17.0%前後であることと比較すると、高めの設定と言えます。

 

デメリットばかりが目立つトーエイですが、実はメリットもあるのです。

トーエイのメリット

  • 支払い期日から7日間は延滞金利にならない
  • 友達紹介で、2,000円〜5,000円の紹介料が貰えて、金利の引下げサービスもある

万が一、トーエイから借りたお金の返済が遅れても、支払期日から7日間は延滞金利になりません。返済期限に若干の猶予があるのは、確かに便利と言えますよね。

 

友達を紹介すると人数に応じて2,000円〜5000円の紹介料がもらえ、段階的な金利引き下げを受けることも可能です。(ただし、この点については口コミでの情報となりますので、トーエイで確認してみることをおすすめします。)

 

 学生ローンのローンズ学灯社

学生ローンのローンズ学灯社は東京都新宿区高田馬場に店舗があり、1974年3月15日に設立された老舗の貸金業者です。学生ローンの他には通常のローン「プロジェローン」も取扱っていて、社名は「有限会社 ローンズ学燈社」となっています。

 

学灯社でお金借りるのであれば、20歳以上の大学生、大学院生、短大生および各種専門学校生であることが必要です。未成年は申込できませんので、要注意です。

 

インターネットだけでなく電話での申込にも対応していますので、急いでいる時には学灯社のスタッフに直接相談や申込をした方が手っ取り早いかも知れません。

 

審査は最短10分というスピードであり、早めの時間帯に審査に通ることができれば来店不要で当日に銀行振込での融資も可能になっています。

 

学灯社の金利は16.5%〜18.0%であり、最高金利については大手の消費者金融と同様になっています。ただし、若干ですが金利が低めになっている学生ローンとしては高めということになります。

 

ただし学灯社では、友達1人紹介するごとにMAX3,000円のキャッシュバックとなり、新会員にもキャッシュバックされるという会員特典でのキャンペーンを実施しているため、適用されれば、金利の差額以上となりお得です。

 

大学生ですが、せめてもの親孝行にプロミスを利用しました

大学生の時、週末に両親が上京して来るので、宿泊先の用意が必要になりました。満足できるホテルに泊まられてあげたかったので、親孝行の為と割り切ってプロミスでカードローンの申込みをしました。無人契約機を利用したらすぐに借入れできたので、本当に助かりました!(大学生・22歳男性)

 

モビットの審査に通りませんでした…

ネットで申込めるのでモビットで借入れをしようと申込みをしました。審査の結果を待っていましたが、結果は残念ながら審査落ちということでした。自営業のために生活が安定しないこともあって借入れを希望していたので、本当にショックでした。ですがその反面ダメモトで申込んだところもあるのです。私は既に3社から借入れをしていましたので、借入れの総額は20万円ほどですが自営業で多重債務者となれば、当然かも知れません。今後はおまとめローンに移行するつもりです。(自営業・39歳男性)

 

レイクは審査の連絡が遅く、結果はNGだった!

学生時代にレイクでお金を借りようとした時の話です。銀行の審査は時間が掛かるということを聞いたことがあるが、「こんなに遅いのか?」と言うくらい遅かった。審査待ちの為にその間は予定通りに行動できなかった。やっと連絡が来たと思ったら結果はNGだった。やっぱり審査に時間が掛かったのは、私の審査が難航したということかも知れない。確かに私も他社での借入れもあるし、年齢も高いので仕方ないのかもしれないがレイクでの借入は残念だった!(学生・20歳男性)