大学生 学費 借りる

大学の学費に銀行のカードローン

小学校中学校、高校までは問題なく教育費を支払い、熟や習い事の余裕もある家庭でも、大学の学費ともなると、金額が大きいため、奨学金や教育ローンを利用する親御さんは多いですが、学生本人も、消費者金融でキャッシングや銀行のカードローンが利用できます。

 

もちろん奨学金や教育ローンが利用できればいいのですが、どうにもならないときは、キャッシングやカードローンを検討してみましょう。

 

大学在学中に親御さんが離婚したり、事故などで亡くなったりして学費の支払いに困ることもあるかもしれません。奨学金や教育ローンだと、手続きが大変だったり、あまり利便性がなく、仕方なく学生がキャッシングやカードローンを利用する場合も多いのです。

 

短期の留学費用を捻出したい時にも銀行カードローンは便利

銀行カードローンならば、ある程度の高額融資も可能であるため、大学の学費だけでなく短期の留学費用を捻出したい時にも利用できるでしょう。

 

学生の内に英語を習得しておきたいならば、国内の大学で学ぶだけでなく夏休みなどを利用して海外で英語に囲まれた生活をするのも良いことですよね。

 

中には長期留学の下見としてまずは短期留学を体験してみる学生さんもいるようですし、長期留学は費用が数百万円と高額なため、1週間〜1ヶ月ほどの短期留学を選択する人も多いようです。

 

留学費用の捻出についてですが、日本学生支援機構の奨学金にも海外留学のための融資が用意されています。ただし、申込みから融資の実行まで時間がかかることや、手続きが面倒というデメリットもあるようです。それならば、銀行カードローンでお金借りる方が手っ取り早く留学資金を用意できるかも知れませんね。

 

最近の銀行は消費者金融のように審査が早くなっているため、即日融資が難しくても数日あれば借入れできる可能性もあるのです。

 

大学生の短期留学、費用はどれくらい?

大学生が短期留学をする時、最も気になるのが留学費用でしょう。短期留学であっても決して安いとは言えない金額となるようですが、具体的な費用の内訳は次のようになっています。

 

短期留学に必要な費用の内訳

  • 往復航空運賃
  • 入学金、授業料、滞在費
  • 語学学校の入学及び滞在先の手配料
  • 到着時の出迎えサービス
  • 出発から現地到着までの24時間電話サポート

 

上記の費用は滞在する国や期間によって違ってきますが、それぞれの国の物価にも関係しているようです。短期留学費用の一例を表にすると、以下のようになります。

 

国・留学期間別の短期留学費用の一例

短期留学する国

1週間の留学費用(万円) 1ヶ月の留学費用(万円)

アメリカ

26〜40

48〜70

カナダ

25〜34

40〜54

オーストラリア

28〜34

28〜34

ニュージーランド

27〜32

45〜50

イギリス

27〜34

48〜57

フィリピン

16〜23

27〜38

地球の歩き方 成功する留学「短期留学の費用」より引用)

 

特に、費用の安さから今はフィリピンへの短期留学が人気のようです。欧米に留学する場合の2分の1のコストであることはもちろんですが、わずか4時間で行ける世界弟3位の英語公用国であることからも、注目を集めているみたいですよ。

 

ほんとに学生でもキャッシングやカードローンを利用できる?

20歳以上の学生の場合なら、アルバイトなどでも収入が安定して入っていれば、審査に通りやすくなります。
使途不明金よりは学費の支払いのほうが高額でも借り入れできるとか、そういうことはありませんが、20万円〜30万円程度の借り入れであれば、審査に通ることが多いと思います。

 

お金の借入の申込基準
  • アルバイト
  • パート
  • 安定収入
  • 満20歳以上
  • 高校生不可

 

50万円以上を借りるときは、収入証明書の提出が必要になります。
また、消費者金融で借りる場合は、総量規制の対象ですので、最大でも年収の3分の1までしか借りられません。
大学生がお金を借りようと思ったら、銀行のカードローンのほうが良いかもしれません。
消費者金融でも銀行カードローンでも金利は大して変わらず、似たようなものですから、返済計画もしっかり頭に入れておきましょう。

 

消費者金融のキャッシングでも銀行のカードローンでも、未成年者は利用ができません。
必ず20歳以上が条件になっていますので、もし未成年の場合は、離婚していても収入のある親に頼るほかありません。

 

 

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